理念・基本方針

基本理念

生命を安心して預けられる病院
健康と生活を守る病院
患者さまの権利と尊厳を大切にする病院

 

基本方針

年中無休・24時間オープン
患者さまからの贈り物は一切受け取らない
医療技術・診療態度の向上に絶えず努力する
患者さまの人権を尊重し権利を擁護していく

 

目指す方向性

継続性

医療・福祉サービスを今後もずっと提供していく「継続性」

公共性

屋久島在住、あるいは島を訪れた全ての人の病院としての「公共性」

ホスピタリティ

ホテル以上のサービスと心遣いを提供する「ホスピタリティ」

開かれた空間

一般の方々も自由に利用していただける場としての「開かれた空間」

癒しの森

屋久島という癒しの森で癒しを行える「癒しの森」

屋久島の一部としての病院

屋久島の自然と神々の意にかなった「屋久島の一部としての病院」

 

身体拘束ゼロ宣言

私たちは、患者さんの尊厳と安全を守るために「身体拘束ゼロ」を目指します。

私たちは、患者さん一人ひとりの人権と尊厳を大切にし、 安心して療養できる環境づくりに努めます。

身体拘束は、患者さんの身体的・精神的苦痛につながる可能性があります。 そのため、やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない看護・介護を実践します。

私たちの取り組み

1.身体拘束をしないケアの実践
患者さんの思いや生活背景を理解し、 安心できる関わりと環境調整を行います。

2.多職種での検討と情報共有
医師・看護師・介護福祉士・リハビリスタッフなど、 多職種で連携し、身体拘束最小化に取り組みます。

3.やむを得ず身体拘束を行う場合の適正な対応
緊急性・非代替性・一時性の3要件を満たす場合に限り、 患者さん・ご家族へ十分な説明を行い、 最小限かつ短時間で実施します。

4.継続的な見直しと改善
定期的なカンファレンスを実施し、 身体拘束解除に向けた検討を継続します。

患者さんとご家族へ

私たちは、患者さんがその人らしく安心して過ごせるよう、 身体拘束に頼らない医療・看護・介護の提供を目指しています。 ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

令和84
屋久島徳洲会病院 身体的拘束最小化委員会