屋久島の魅力

屋久島は、九州最南端の佐多岬より洋上60Kmに位置する、周囲約130Kmのほぼ楕円形の島です。
人口約1万3千人が暮らし、標高1,935m九州一高い「宮之浦岳」が聳え立ち、周囲を黒潮の海に囲まれています。
年間平均気温は19.5、降水量も麓で4,000㎜前後、山岳部では7,000㎜以上を記録する高温多湿の温暖な気候を有する島です。

縄文杉を始めとする巨木群や苔やシダ類に見られる屋久島固有種の植物群など、学術的にも貴重な植生が息づいている島です。
平成5年12月には、我が国で最初の世界自然遺産地に登録をされました。

魅力ポイント

1.屋久杉の森(縄文杉・白谷雲水峡)

樹齢数千年を超える屋久杉が生い茂る森は、屋久島を象徴する存在です。
苔に覆われた森と澄んだ空気に包まれながら歩く時間は、非日常そのもの。
白谷雲水峡は比較的歩きやすく、初心者にも人気のスポットです。

縄文杉

白谷雲水峡

2.清らかな川と滝(大川の滝・千尋の滝)

島全体に豊富な水が流れる屋久島には、迫力ある滝や美しい渓流が点在しています。
大川の滝は間近まで近づくことができ、水しぶきと轟音を体感できます。
千尋の滝では、巨大な花崗岩と滝のコントラストが圧巻です。

大川の滝

千尋の滝

3.海と海岸線(永田いなか浜・平内海中温泉)

山だけでなく、屋久島の海も大きな魅力の一つです。
永田いなか浜はウミガメの産卵地として知られ、自然の営みを身近に感じられます。
潮の満ち引きで姿を現す平内海中温泉では、海と一体になるような体験ができます。

永田いなか浜

平内海中温泉

4.季節ごとに変わる自然の表情

屋久島は、標高差が大きく、季節や場所によって気候や景色が大きく変わります。
海岸では亜熱帯の植物、山では冷温帯の森が広がり、一つの島で多様な自然を感じられます。
訪れるたびに違った表情を見せてくれるのも魅力です。

5.星空と静かな夜

人工の光が少ない屋久島では、夜になると満天の星が広がります。
流れ星が見えることも珍しくなく、静かな夜の時間が心を落ち着かせてくれます。
昼とはまったく違う島の表情を楽しめます。

6.人と文化のあたたかさ

観光地でありながら、屋久島には穏やかな日常が流れています。
島の人々のあたたかさや、自然とともに生きる暮らしに触れることも、屋久島観光の大切な魅力です。

 

休日のすごし方

自然の中でリフレッシュ

屋久島の休日は、自然を身近に感じながら過ごせるのが大きな魅力です。
山や海、川がすぐそばにあり、登山や散策、海水浴、釣りなど、その日の気分に合わせた楽しみ方ができます。
短時間でも自然に触れることで、心身ともにリフレッシュできます。

ゆったりとした島時間

自宅でゆっくり過ごしたり、カフェで読書を楽しんだりと、落ち着いた時間を大切にできるのも屋久島ならではです。
都会のような慌ただしさが少なく、自分のペースで休日を過ごすことができます。

地域とのふれあい

地域行事やイベントに参加したり、近所の方との交流を楽しんだりするのも、屋久島での休日の過ごし方のひとつです。
人とのつながりを感じながら過ごす時間が、暮らしにあたたかさを添えてくれます。

家族・仲間との時間

家族と自然の中で遊んだり、仲間と食事を楽しんだりと、身近な人との時間を大切にできます。
仕事とプライベートのメリハリをつけやすい環境です。

心と体を整える休日

自然に囲まれた環境で過ごす休日は、日々の疲れを癒し、次の仕事への活力につながります。
屋久島での生活は、働く時間も、休む時間も大切にできる暮らしです。

​楽しみ方はあなた次第!

海、川、山、里と屋久島の全フィールドがあなたを待っています。トレッキングやハイキング、スキューバダイビングやシュノーケリング、サーフィンや沢登り、釣りや神社巡り、飲食店巡りなどなど

休日は大自然の中で十分に癒されて下さい!