看護部について
看護部長のご挨拶
私たち看護部は、徳洲会の理念「生命だけは平等だ」の下、島に唯一の地域に密着する医療機関として、救急から在宅まで幅広い医療を行っています。屋久島は「離島ではできない」ではなく、「離島だからできること」を探せる場所です。そのためには「積極性」をもって、いろいろなことにチャレンジしていただきたいです。海と山に囲まれた素晴らしい環境の中にあり、癒やされながら日々を過ごすことができる屋久島。時にはハードな面に直面する離島医療の現場ではありますが、看護という仕事に笑顔で取り組んでいます。
看護部の理念・基本方針
看護部の理念
私たち看護部は、徳洲会の理念「生命だけは平等だ」のもと、地域に信頼される病院づくりのため、自分の役割を自覚し「私や家族が受けたい看護」心のこもった看護を目指します。
看護部の方針
- 患者様にとって安全・安心な看護の提供を行います。
- 地域社会状況と医療の動向を的確に捉え、継続性のある看護の提供を行います。
- 人間性・社会性に富み、患者様にとって最善の看護を提供します。
教育について
屋久島徳洲会病院看護部では、患者さまに安全で質の高い看護を提供できる看護師の育成を目指し、段階的な教育体制を整えています。
新人から中堅、ベテランまで、それぞれの経験や役割に応じた学びを大切にし、安心して成長できる環境づくりに取り組んでいます。
新人看護師に対しては、基礎的な知識・技術の習得に加え、日々の業務や患者さまとの関わりの中で、看護の楽しさややりがいを感じられるよう、丁寧な指導を行っています。先輩看護師が身近な存在として支援し、わからないことや不安を相談しやすい体制を整えています。
また、継続教育として院内研修や勉強会を実施し、専門知識や看護技術の向上を図っています。多職種との連携を学ぶ機会も大切にし、チーム医療の一員としての役割を理解できるよう支援しています。
屋久島という地域特性を踏まえ、急性期から慢性期、在宅医療につながる看護まで幅広く経験できることも当院の特徴です。
看護職員一人ひとりが専門性と人間性を磨き、地域医療を支える看護師として成長できるよう、看護部全体で育成に取り組んでいます。
部署紹介
外来
部署紹介
外来看護では、病院を訪れる患者さまが安心して診療を受けられるよう、最初の窓口としての役割を担っています。
診察や検査が円滑に進むよう支援するとともに、不安や疑問に寄り添い、丁寧な対応を心がけています。
外来看護の役割
外来では、診療補助や検査・処置の介助、患者さまへの説明や相談対応などを行っています。
限られた診療時間の中でも、患者さま一人ひとりの状態を把握し、必要な支援につなげることを大切にしています。
また、他部署や多職種と連携し、入院や在宅医療につなぐ役割も担っています。
主な業務内容
- 診察・検査の介助
- 問診、バイタルサイン測定
- 救急対応
- 内視鏡介助
- トリアージ(重症度・緊急度の判断)
- バイタルサイン測定・全身状態の観察
- 救急処置・検査・治療の介助
- 医療機器の準備・管理
- ご家族への説明・精神的サポート
- 病棟や他医療機関との連携・調整



手術室
部署紹介
手術室では、患者さまが安全に手術を受けられるよう、手術前から手術後まで一貫して看護を行っています。
緊張や不安を抱える患者さまの気持ちに寄り添い、安心して手術に臨んでいただける環境づくりを大切にしています。
手術室看護の役割
手術室看護師は、手術に必要な器械や環境を整えるとともに、患者さまの全身状態を常に把握し、安全管理を行います。
医師や麻酔科医、臨床工学技士など多職種と連携し、チーム医療の一員として手術を支えています。
主な業務内容
- 手術前の準備・患者さま対応
- 手術中の器械出し・外回り業務
- 麻酔導入・覚醒時の看護
- 手術中の安全管理・感染対策
- 手術後の患者さま観察・病棟への引き継ぎ
- 医療機器・器材の管理
病棟(一般病棟)
部署紹介
一般病棟では、入院される患者さまが安心して治療・療養に専念できるよう、24時間体制で看護を提供しています。
内科・外科・小児科・産婦人科と様々な疾患の患者様が入院されています。
治療だけでなく、日常生活の支援や心のケアにも目を向け、患者さま一人ひとりに寄り添った看護を大切にしています。
3階病棟
病棟(障害者病棟)
部署紹介
障害者病棟では、急性期治療後のリハビリ、慢性期の透析治療、退院後の生活を見据えた支援まで、継続した看護を行う部署です。
医師やリハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど多職種と連携し、患者さまが安心して次の生活へ進めるよう支えています。
4階病棟
5階病棟
5階病棟
5階病棟
5階病棟
5階病棟


